2010年10月01日

MJ In HARD ROCK CAFE 大阪








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2010年03月28日

本日開催!オールナイトアートイベント「六本木アートナイト 2010」

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六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの祭典「六本木アートナイト 2010」が本日から明日、2010年3月27日〜28日に開催する。

 「六本木アートナイト」とは様々な商業施設や文化施設が集積する六本木の街に、アート作品のみならず、デザイン、音楽、映像、演劇、舞踏等を含む様々な作品を点在させて、非日常的な体験をつくり出し、生活の中でアートを楽しむという新しいライフスタイルを提案するオールナイトアートイベント。アートと街が一体化することによって、六本木の文化的なイメージを向上させ、東京という大都市における町づくりの先駆的なモデルを創出するとともに、東京を代表するアートの祭典として、日本のみならず世界的に広く認知されることを目指し、昨年よりスタートした。
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 第2回目の開催となる今回のテーマは「街の見る夢」。変化と再構築の時代に差し掛かっている日本や世界にむけて「そんな時こそポジティブな夢をもって明日にむかっていこう」という願いを込め、国内外の様々なアーティストが作品を発表。六本木の街を多彩なアートによって彩り、多くの人たちと希望に満ちた夢を共有しながら本イベントを通じて非日常的な世界を発信していく。

 コアタイムと呼ばれる本日17時58分(日没)から明日28日の5時34分(日の出)には、メインとなるインスタレーションやイベントが集積。また、「森美術館」や「21_21 DESIGN SIGHT」ではオールナイト開館や、カフェやレストランも終日営業や営業時間の延長、スペシャルメニューを用意する予定だ。一部の美術館企画展およびプログラムを除き無料で参加できる気軽さもアートナイトならでは。眠らない街六本木を埋め尽くすアートを、是非体感してほしい。
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■「六本木アートナイト」
 日時:2010年3月27日(土)10:00 〜 3月28日(日)18:00
 開催場所:六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館、サントリー美術館、森美術館、21_21 DESIGN SIGHT、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
 入場料:無料(但し、一部の美術館企画展およびプログラムは有料)
 公式サイト:www.roppongiartnight.com/index.html
 
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黄金の顔の目、光る。

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万博記念公園(大阪府吹田市)にある「太陽の塔」の黄金の顔の目玉(直径約2メートル)が27日夜、40年ぶりに点灯を再開した。大阪万博開催40周年記念事業の一環。28日以降も毎日、日没から午後11時まで光らせる。

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 塔前広場であったセレモニーで、日本万国博覧会記念機構の中井昭夫理事長と来園者代表の児童らが目玉の点灯スイッチを押した。その後、緑色のレーザー光線が当たった塔前面に「1970年大阪万博」の文字や当時のパビリオンが浮かび、花火が打ち上がると、歓声が沸き起こった。両親に連れられて当時、万博に2回来場した吹田市の会社員の男性(46)は「気付けば40年たっていた。再び、この場所でこの光景を見るとは思わなかった」と話した。

 目玉の投光器は計128個の発光ダイオード(LED)を搭載。太陽の塔は芸術家の岡本太郎さん(1911〜96)の作品で、万博開催中は点灯していたが、経費面の理由などでその後は点灯していなかった..



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2010年02月20日

岡本太郎作「若い太陽の塔」7年ぶり公開へ

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日本モンキーパーク(愛知県犬山市)は18日、岡本太郎氏の作品「若い太陽の塔」を7年ぶりに期間限定(3月20〜4月6日)で一般公開する、と発表した。



 高さ26メートルの若い太陽の塔は、大阪万博前年の1969年に建設された。2003年以降、塔までの道の維持管理などの問題から、公開を取りやめていたが、同パークが今年開業50周年、来年には岡本氏の生誕100周年を迎えることから公開を決めた。



 3月13、14日には塔や道の整備をする予定で、ボランティアを今月28日まで募集する。問い合わせは0568・61・0870。
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2010年02月19日

イタリア人写真家が撮影した1880年代の日本の風景や風俗を伝える貴重な写真

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1880年代といえばまだほとんどの西洋人は日本に自由に入国することができなかった時代ですが、明治時代初期の1873年に来日したイタリア人アドルフォ・ファルサーリは横浜に写真スタジオを開き、在留外国人と外国人旅行者に土産として販売するために数多くの写真を撮影しました。

熟練の職人によって1枚ずつ手作業で彩色された写真は幻想的な雰囲気を帯び、当時は生まれてもいなかった現代の日本人が見ても不思議とノスタルジーを感じるものとなっています。

詳細は以下から。Adolfo Farsari – The Man Who Shot Old Japan | Quazen

写真は当時の日本人にとっては非常に高価だったため購入者のほとんどは外国人で、観光客にアピールするような主題が選ばれています。
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ファルサーリも自分の写真を芸術としてではなくビジネスととらえていたようで、撮影された人々のどこまでが自然な姿でどこからが演出されたものなのかはわかりませんが、こうした写真が残されていることにより「当時の外国人が抱いていた日本に対するイメージ」と「現代の日本人が抱いている明治の日本に対するイメージ」はかなり近いものとなっているかもしれません。

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「Wrestlers」と題された相撲の写真(1886年)。
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ファルサーリは1841年ヴィチェンツァ生まれ。1859年に第二次イタリア独立戦争でイタリア軍に従軍、1863年にアメリカに移住し熱心な奴隷制度廃止運動家となり、南北戦争終結まで北軍の一員として従軍、アメリカ人と結婚し2児をもうけるも1873年に離婚し単身で来日するという波乱万丈な人生を送りました。来日した後は横浜で雑貨や書籍、観光地図や観光写真を扱う商会を設立し、日本の旅行ガイドブックを自ら執筆、出版もしています。1883年ごろから独学で写真を学び、1885年に日本人写真家の玉村康三郎とパートナーシップを結び、すでに横浜で営業していたStillfried & Andersenスタジオを買収することにより本格的に商業写真家としてのキャリアをスタートしました。

「Jinriki」と題された2人の女性を乗せた人力車の写真(1886年)。写真はこのような絵入りの台紙に張られ、アルバムとして販売されていたようです。
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写真はモノクロの鶏卵紙写真で、当時の最高品質の素材を使用して日本人の彩色職人が手作業で彩色していました。熟練の職人は1日あたり2〜3枚の彩色写真を高品質で仕上げることができ、非常に高給取りだったそうです。
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お祭りの行列でしょうか?現在のカメラなら一瞬でスナップできる光景ですが、当時のカメラでは露光する間5秒間ほどモデルに静止してもらう必要がありました。よく見るとブレている人がいるのは写真家ではなくモデルが動いてしまったためです。
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この調理風景も写真家によって演出され、ポーズをつけて静止して撮られたものだと思われますが、包丁を持つ手や女性の視線など、かなり自然に仕上がっているのではないでしょうか。
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傘を張る職人。これも静止して撮影されているはずなのですが、時代劇のスチール写真のようです。

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盆栽はほとんどの外国語で「Bonsai」と呼ばれ、海外でも数多くの愛好家がいますが、これは写真で盆栽を外国人に伝えた最初期のものかもしれません。

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ファルサーリの写真が人気を博した理由には、1880年代後半に日本で活動していた数少ない(1887年以降は唯一の)外国人写真家だったというだけでなく、当時としては高い撮影・現像・彩色技術で素材も最高品質のものを使用し、アルバムの装丁などにもこだわったクオリティの高い商品を提供していたことが挙げられますが、対象の選び方・構図・フレーミングなどのセンスも見てとれます。
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「Tagonowrabashi」と題された、富士山をバックに田子の浦橋を収めた写真
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鏡湖池に映る金閣。彩色も自然で、数十年前に撮影されたカラー写真が褪色したものと言われても信じてしまいそうです。
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ファルサーリの写真は画家のインスピレーションのもとともなりました。写真製版技術がまだ発達していなかった時代のことなので、当然「複製」という意味で写真をもとに描かれた絵画やイラストも数多く存在しますが、ファルサーリの写真は芸術作品のモチーフにもされています。同時代のジャポニスムの画家としては浮世絵をもとに絵を描いたゴッホなどが有名ですが、フランス人画家のLouis-Jules Dumoulinが描いた「Boys' Festival from the Bluff, Yokohama(横浜・端午の節句)」という作品はファルサーリが撮影した京都の写真をもとに鯉のぼりをスーパーインポーズしたようなものとなっています。

「Gionmachi, Kioto」と題された京都・四条通の写真(1886年)。
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1885年に日本人女性との間に「きく」という名前の娘をもうけたファルサーリですが、この女性と正式に結婚したかどうかは分かっていません。1863年以降四半世紀以上離れていたイタリアへの望郷の念がつのり、1890年に娘を連れ帰国したそうです。その後ファルサーリは1898年2月7日、57歳の誕生日の4日前に故郷のヴィチェンツァで亡くなりました。

このほかにも以下のサイトからアドルフォ・ファルサーリによる1880年代の日本のさまざまな彩色写真を見ることができます。
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Japon 1886 - Adolfo Farsari - a set on Flickr
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2007年05月29日

聖地巡礼

聖地巡礼自分探しの旅というイベントが万博記念公園の国立民族博物館でやっています。447411784_239.jpg
自分は見つかっていますがスピリチュアルなものが好きなのでいってきました。
http://www.minpaku.ac.jp/special/pilgrimage/
期間ももうラスト一週間ですが、いく予定の人は6月5日火曜日の最終展示が終わるまでここから先は読まないで下さい。

映像を中心にした展示なのですがバーチャルで世界各地を巡礼できます。スタンプラリーがあり来場者はミニ巡礼にいけます。
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何千キロの道のりの聖地を巡礼する人が世界中にいます。
なぜ歩くのか?なぜ巡礼するのか?の答えがここにあります。

旅の出発点はフランスで旅の支度の映像や衣服が展示されています。
そこからル・ピュイ
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を出発しルート65を行きます。ファサードを飾る彫刻「最後の審判」で有名なサント・フォア大聖堂、
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サンピエール修道院、オスタバ、サンジャンピエドウポー大聖堂、山あり谷ありのバスク地方に入ります。ピレネーを超えフランスからスペインに入りカトリックの聖地ルルドに到着します。旅の途中で行き倒れになった人を埋葬している映像がありなぜ?そこまでして過酷な巡礼の旅に挑んだのか?を考えさせられました
。フランスは田舎の町並みがとても綺麗でおだやかで良かった。

聖地ルルド
万病を治すといわれるルルドの泉。
毎年500万人もの巡礼者が訪れるルルドでこれまで数多くの奇跡を起こして来た泉。科学的に奇跡を説明すると奇跡はプラシーポ効果という意識のすり替えによる説明が可能だ。(風邪引いてる人に風邪薬の代わりに風邪には効かないビタミン剤を風邪薬として与えると風邪薬を飲んだという偽の事実であっても熱が下がるというもの。)
ウイルス性の病気にも腫れ物の病気にも色々な病気に効果があらわれている。患者の心の中で、病気に対する「意味づけ」がマイナスからプラスに変化するときに、プラシーボは効くようになるというのだ。ルルドのようにさまざまな大勢の病人が集まり、病人が主人公として迎えられ、医療、食事、宿泊、介護などあらゆるサーヴィスを受けられるところでは、病気に対する意味づけが変化することは十分にありうる。ルルドは、ブラシーボ効果が最も起こりやすい場所といえるのだろう。ルルドでは、カトリックの信仰のない者にも奇跡が起こつていることから、ルルドの状況が、水浴や、祈りというブラシーボにブラシーボ効果としての奇跡を起こさせるのかもしれない。また科学では説明できない科学を超越した事例もこの泉にはある。
http://www.minpaku.ac.jp/special/pilgrimage/mov_14.html

ここから二つのブースは
恐山のイタコや四国のお遍路さんなど日本のブース。
四国は休みがとれたらバイクで巡礼する予定。
http://www.minpaku.ac.jp/special/pilgrimage/mov_13.html

次のブースはスペインに入りひたすら西へ
そして最後の難関、モンテ・ド・ゴソ
http://www.minpaku.ac.jp/special/pilgrimage/mov_08.html
そして旅の最終地点サンチャゴ・デ・コンポステラに到着
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http://www.minpaku.ac.jp/special/pilgrimage/mov_15.html

最後大西洋を一望できる大陸の最西端のがけにて旅人が

太陽は沈むでも明日には戻ってくるね。終わりのない輪廻それが人生と記されていました。

その後は大きなスクリーンがあって色々な上映をしています。
最後の出口に向かい、各それぞれの食べ物、音楽、ARTなどの観点で写真が展示されています。

最後100年後の自分への決断という博物館にあるパソコンに100年保存されるという自分自身への決断。ここに来た皆さんの決断を見て泣きそうになりました。皆、迷ってた道を確実に決めたという感じです。

ここをどう見るかは個人の自由だと思います。

展示は6月5日までです。16:30最終入場の17:00までです。
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最後博物館をでて万博記念公園に移動しました。
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ベンチに座ってコーヒータイム岡本太郎の太陽の塔を見上げながらタイムスリップ。
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自然が何億年もかけて創った資源をここ何100年かで枯渇させる。
人間の手によって新しい病気や公害を生み出している。環境破壊や乱獲でたくさんの個体が絶滅している。自然界にとっては(気づかない人間)が一番の脅威かもしれない。

環境との調和(仕事)、友達や家族との調和(人)を大事にしていこうと思った。

PEACE!
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2007年05月01日

Hundertwasser

富士山登山計画の予行演習で標高515mいってきました。
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自然の空気は凄い良い。体にマイナスイオンが入ってきました。
小学生の時に楽々制覇した山なのに結構苦しかった。山登りに体重はかなりのハンデになる模様。サンダルでいってかなり足痛い。靴は専用の登山靴がいる。等色々確認できました。

次の日は渚音楽祭舞島!天気が良くかなり気持ちよかった!
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ずっと近くで見てみたかったHundertwasser(フンデルトヴァサー)
作ゴミ処理施設をみながら音楽を聴いてました。
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フンデルトヴァサーのゴミ処理施設は見た目だけではなく機能も最新の排ガス処理設備を備えるなどして、焼却時の熱エネルギーを蒸気と電気に変え、工場と地域で利用しているそうです。

メディア等で税金の無駄遣いとかいわれてますが芸術を分からない人には分からないんでしょうね。こんなカラフルな公共施設を作るのは「大阪」って感じです。
屋上庭園が自然との共生がゴミ処理のイメージをかき消していました。中でジョニーディップとウンパ・ルンパ族がウオンカチョコレートを作ってそう。
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何も食べてなかったので帰り道の煮干ラーメンが身に染みた。
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2007年04月20日

ジミー大西展

ジミー大西作品展難波パークス7Fにて昨日より開催中。
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初日行ってきました。初日という事もあり結構な人。
写真撮影禁止の為写真はありませんがお笑い芸人のイメージよりアーティストの顔のジミー大西氏の作品でした。最近ではダウンタウンのガキの使いの英会話のビデオにでていてお笑い芸人としてもとても面白いですが凄くイメージが変わりました。
色使いのセンスが良く多彩な色彩で動物をモチーフに色々なメッセージを感じられる作品が多かったです。スペインに渡ってGAUDIの影響やピカソの影響も受けており完全オリジナルの世界を創作しています。
メルシャンより2004年05年発売のボージョレーのラベルなども手がけており、ボージョレーは毎年呑んでいるのでラベルをじっくり見てなかったことが少し後悔。
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大阪ガスのガス田より運ぶタンカーにも子供達とのコラボ作品のタンカーがあり少しスケールの大きさに感動しました。
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28歳より番組で絵をかいてから芸能界引退そして岡本太郎に評価されたり43歳までの軌跡が最後にあり、世界のジミー氏になったのを実感しました。
ジミー氏を紹介していただける予定だったのですが初日の為サイン会などで多忙の為会話を交わすことができなかったのが残念でした。
開催期間が短いので機会があれば是非。

●期間:  4月19日(木)〜5月6日(日)無休
●開館時間:  11:00〜21:00
(入場は閉館30分前まで)
●会場: 7Fパークスホール

●入館料: 一般・大学生・高校生/500円
中・小学生/300円
●主催: なんばパークス
●企画協力: 吉本興業

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2007年03月28日

ダリ 創造する多面体

雨が降っていたので空いているチャンスと思い、心の故郷スペインが育てた20世紀美術界最大の奇才サルバドールダリ「創造する多面体」にいってきました。東京上野の森美術館で行われた回顧展の時は凄い混みようでしたが大阪は雨&平日ということで空いていました。


今回ダブルイメージの作品が多く東京とは全く別の作品が展示されていました。

「2m離れるとレーニンで6m離れると虎の絵が現れる絵」

「奇妙な廃墟の中で自らの影の上を心配でふさぎがちに歩き回る、妊婦に形を変えるナポレオンの鼻」
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などが印象的でした。

今回初めて見たダリが戦後アメリカに渡ってヒッピーの影響を受け幻覚的な作品はやわらかいイメージをうけました。

ダリの人生の中で年上の妻ガラの影響は強く作品にガラに対する深い愛をかんじました。ガラは妻として、ミューズ(女神)としてダリに影響を与えました。

今回ダリ財団およびダリ美術館、スペイン大使館の協力のもと開催され、絵画以外にもオブジェやイラスト、小説、記録写真など約180点の作品の展示でした。このあと名古屋と札幌に巡回するとのこと。作品が変ればまたいく予定です。

写真の中でサルバドールダリが着ているウエスタンシャツと細部まで全く同じデザインの服を持っているのでビックリしました。

ワークショップがあって粘土と針金を使ってダリの作品を作るってものなんだけど子供しか参加出来なくて残念。
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スペインは楽園移住計画候補の一つ。
スペインは鬼才サルバドールダリ。
誰もが知ってる天才ピカソ。
近代絵画の巨匠フランシスコ・ゴヤ。
バロック絵画の巨匠グレコ。
カタルーニャに根ざした芸術家ジョアン・ミロ。
奇才と呼ばれた建築家 アントニオ・ガウディ。
大阪のゴミ処理施設をデザインした自然とARTを共存させたフンデルトワッサー。
など数多くの天才を生んできた。
スペインの風土がよほどいいのであろう。

自然の中で絵画や陶芸や彫金をしながら暮らすのもいいなあと夢見る今日この頃です。

スペインといえば闘牛が動物保護の観点から無くなるらしい。

近い内に下見を兼ねて観にいかないと
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■生誕100年記念 ダリ展 創造する多面体 Centenary Exhibition Dali multifaceted
サントリーミュージアム[天保山] 
2007年3月8日[木]〜5月6日[日]
大阪市港区海岸通1-5-10
[一般1300円 大高生1000円 中小生600円(5/5(祝)は中小生のみ無料)
10:30〜19:30(入場は30分前まで)
休みなし
(地)(中)大阪港駅(1)出口より北西へ。徒歩5分
06-6577-0001
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2007年03月26日

夢の美術館 大阪コレクション

夢の美術館「大阪コレクション」
先日、行って来ました。
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大阪中ノ島にある 国立国際美術館で昨日25日まで開催されていました。

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ピカソやダリ、ウォーホール、デュシャンといった、有名どころも盛りだくさん。

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ルネ・マグリット《レディ・メイドの花束》 1957年、大阪市立近代美術館建設準備室蔵

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ヴァシリー・カンディンスキー
《絵の中の絵》
1929年 国立国際美術館蔵
新たな天才の刺激を受けながら脳みそが活性化しました。

今から100年も前にこの技術。脱帽です。
B2階でピカソの版画と陶芸展もやってたので見ました。
ここの美術館は都会のオアシス的で良かったです。
また興味ある展覧会あったら天才に触れに行こう!

次は天保山のサントリーミュージアムでやってるダリ展やな。

〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-2-55
電話 (06)6447-4680


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2006年12月15日

ダリ回顧展生誕100周年記念

ダリ回顧展ついにいってきたーー
http://www.dali2006.jp/




ダリ生誕100周年を記念して上野の森美術館にいってきました。
まずは上野の西郷さんと記念撮影。
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そしてOPEN時間と共にダリ展へ。
平日朝だというのに結構な込み具合。
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中は撮影アウトなので中の写真が一枚もありません。

「記憶の固執の崩壊」
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「焼いたベーコンのある自画像」
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のポスターを買いました。
アリは良くダリの作品にでてきますが死を意味していました。
妻ガラを愛しとても愛妻家だった事が伺えます。

ダリ回顧展ではオーディオガイドが借りられます。
ダリの絵にこめられたフロイトの精神分析に基づくさまざまな象徴を
読み解いています。
ダリの作品にはさまざまな人間の無意識の世界を描き出すイメージや
仕掛けが隠されています。
一見わかりづらいと思われがちなダリの絵もガイドに従って見ると、今までと全然違う見方が。戦争や妻ガラなどダリを取り巻くストーリーや歳とともに変化していく作風も楽しめます。
料金は、一台500円

残り期間も少ないので是非近くにいったら行ってみて。
是非音声ガイドも借りて見てください。
期間 2006年9月23日(土)〜2007年1月4日(木)
場所 東京・上野の森美術館
JR「上野駅」公園口から徒歩3分、
東京メトロ 銀座線・日比谷線/京成線「上野駅」から徒歩5分

〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2 TEL : 03-3833-4191(代)
開館時間 午前10時 〜午後6時 (入館は閉館30分前まで) 全104日間 会期中無休
次はマウリッツ・エッシャー。
スーパーエッシャー展にいきたい!!
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2006年12月02日

岡本太郎記念館

地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線
表参道駅にある岡本太郎記念館にいってきました。
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http://www.taro-okamoto.or.jp/
ここは、1996年、八十四歳で亡くなるまで、岡本太郎のアトリエ兼住居だった。1953年から五十年近くも彼が生活した空間です。
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岡本太郎といえば「芸術は爆発だ」「グラスの底に顔があっても良いじゃないか」などの名言を残した。縄文や沖縄の魅力に再注目した人物でもある。平面・立体作品を数多く残し、文筆活動も精力的に行った。TVなどメディアへの露出も多かった。1970年に開かれた大阪の万国博覧会のシンボル「太陽の塔」を作ったことで有名。最近ではメキシコで発見された明日の神話が有名。
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ソフトバンク携帯についていたipod nanoで葉加瀬太郎の情熱大陸をかけながら岡本太郎の作品を鑑賞した。時空をこえてW太郎の夢のコラボ。
夢の共演に感動しながらお土産コーナーでストラップ買っちゃいました。
美術館などにいくと良い影響を受けてモチベーションがかなりあがり無性になんかしたくなる。



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場所は表参道からカルティエを右に曲がってまっすぐ行った所。
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